ENTRY NOW

お客様と従業員が幸せになることで
初めて仕事は成立する

ハウスウェル 戸田駅店
辻 暉斗(2021/08/21 入社)

FORMER JOB

大学卒業後、就活しながらカフェでアルバイト

INTERVIEW

大学では化学を専攻した結果、人間と接するのが好きな自分に

理数系が得意でしたので、将来は薬学方面に進もうと、大学は理工学部を選びました。そこで4年間みっちり化学の勉強に集中したところ、どうやら自分が化学・実験向きではないことに気付いたんです。
実験は一人で対象物に向き合って黙々とやることが多く、孤独すぎるというか、もう少し人とふれあえる仕事の方が自分には合っているんじゃないかと思いました。それに気付いたのが就職活動に入る直前でしたから、就活には完全に出遅れてしまって。

「自分にはどんな職業が向いているんだろう?」と何を目指していいのか分からず、方向を見失った僕は就職浪人というか、カフェでアルバイトをしていました。そんな時にマイナビイベントの告知を目にしたんです。

興味のある会社がイベントに出展しているわけではなく、就職したい会社もありませんでした。が、とりあえずは業務詳細などについて情報を得たく、いろいろな会社の話を聞いてみようと思いました。数社の説明を聞いた後に、ハウスウェルの順番になり、その時に初めてハウスウェルという会社を知ったわけです。全く知らない会社でしたし不動産仲介業にも興味はありませんでしたが、その時の常務の話に惹き付けられてしまったんです。

「働くってどういうことだと思いますか?」と冒頭に常務がいきなり参加者に問いかけたんです。それまでの会社のように、業務詳細や労働条件といった説明を受け身で聞くとばかり思っていましたから、ハッとさせられました。僕自身、働くことの意味は分かっておらず、「大学を卒業したので働かなければならない」くらいにしか思っていませんでしたから「仕事とは何か?働くことの意味は?」を問う常務の話は、将来への方向性を見失っていた僕にはとても新鮮でした。仕事の内容よりも仕事をすること自体の意味を考えさせられ、目からウロコでした。

INTERVIEW

ワクワクできそうな会社だと感じた

「お客様と従業員が幸せになることで、初めて仕事は成立する!」と熱く語る常務に興味を惹かれ、会社見学に進みました。そこで社員の方のリアルな話と活気ある現場の空気にふれ、入社を決意したわけです。

お客様と社員の両方が幸せになることが仕事の意義ですから、「自分にとっての幸せは何か?」を過去の体験から追求してみたところ、「仲間と一緒に目標に向かって本気で頑張る時間を過ごす」ことに、楽しさを感じるんだと気付きました。自分が実験に向いていないと思ったのも、成功体験を仲間と分かちあえないからだったんです。「ここなら気の合いそうな仲間がいる、ワクワクできそうな会社だ」と、会社訪問時に感じました。

INTERVIEW

人間力を向上させ、お客様の困りごと解決に導いていく

この仕事に就いてもうじき2年になりますが、やればやるほど不動産仲介の仕事は奥が深いと感じます。大きな金額の不動産売買をお客様から任せてもらうためには、お客様から信用してもらわなきゃなりません。そのためにはお客様の困りごとを聞き出したり、発見したりして、それを解決できるようにサポートできる人間としてのスキルが必要です。

最初の頃は、お客様の要望ではなく、成約に結びつけたいという自分の要望の方が強く、それがお客様にも伝わってしまっていました。ただ売りたいだけの営業なんて、当然信用してもらえませんよね。だから売上も全く伸びませんでした。

売上を伸ばし、信用に値する人間としての力をつけていくためには、不動産の勉強だけでなく、読書をしたり、芸術鑑賞をしたり、人間としての幅を深めてくれるいろんな体験が必要です。

周りをみても、人間的魅力の高い人ほど売上目標が達成できている感じです。僕が目標にしている先輩は、毎日ほぼ定時退社で、週休2日休みもきっちり取って、毎月目標数字を達成しています。

僕はまだ数字がそこまで安定していないので、きっちり休みにしているのは今のところ週1日だけですが、先輩のやり方をできる限り真似して、自分なりの効率的な仕事のやり方を早く編み出していかなければ。そして、自分の人生をより豊かなものにしていきたいと思っています。

INTERVIEW

同じ価値観を持つ仲間と切磋琢磨する楽しさ

仕事は楽ではありませんが、同じ方向を向いている仲間と一緒なので、辛さを感じたことはありませんね。同僚や先輩と過ごす時間は楽しいのでついついオフまで一緒してしまい、よくみんなで飲みに行ったりしています。同じ価値観を持つ仲間と切磋琢磨しながら成長できる楽しさは何物にも代え難く、この会社に入社してよかったなとつくづく感じています。尊敬できる先輩や上司、そして気の合う仲間。クサい言い方ですが、ここには愛があるんです!(笑)。

時々「理工学部卒業したのに、なぜ不動産仲介なの?もったいないね」などと言われることもありますが、理工学部で勉強したからこそ、僕は不動産仲介の仕事を選んだのです。化学や理系出身の不動産営業だからこそ見える景色があって、その先には僕だけにしかできない仕事、到達できない未来があるはずだと思っています。

INTERVIEW- コレ!買いました

『スポーツタイプの車』

海岸線をドライブしたり、峠越えをしたりしています。

FRIENDS共に走る仲間たち