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苦手なことを苦手だからと目を背けず、
どんどんチャレンジしていきたいです。

不動産コンサルティング事業部/2課
佐々木 泉帆(2018/03/26 入社)

INTERVIEW

9000万円の大型案件にも携わる仲介営業の仕事

2018年に入社し、不動産を買いたい、売りたいという人の間に入ってやりとりをする仲介営業職に就きました。2000万円前後のマンションの売買に携わることが多いですが、9000万円を超える大型物件の売却のお手伝いをしたこともあります。

INTERVIEW

苦手なことを敬遠していては成長できない

私は前職ではゲーム会社のカスタマーサポート部門に勤めていました。カスタマーサポートといっても、ほとんどが定型文でやりとりするだけのメール対応でしたので、あまり人と接しているという感覚はなく、やりがいといったものも正直感じられない仕事でした。
もともと人と接することが苦手だったので、そういった職種に就いたのですが、苦手なことを敬遠したままでは人間として成長できないことに気付き、一回り大きな人間になるために、さまざまな人と接する営業職への転職を考えるようになりました。
どうせ難しいことをやるならとことん難しいことにチャレンジしてやろう、そして給料もよさそうだと不動産営業にターゲットを定め、宅地建物取引士の勉強を始めました。そして資格取得後に前職を退職し、ハウスウェルに入社しました。

INTERVIEW

他社ができなかった物件を成約できた時の達成感がたまらない

不動産仲介は他社との競合です。他社で売却できなかった物件を私に任せていただき、お客様の満足できる値段で売却できた時には、言葉では言い尽くせないほどのうれしさを感じます。
値下げは最終手段ですから、値下げ前の他社の動きがない時に、自分がどう動けるかが腕の見せどころです。物件のよさをどうアピールし反響に結びつけていくか、いつも悩みますが、そこが仲介営業の面白さでもあると思っています。
高額で成約できれば、お客様にはすごく感謝されますし、その分のインセンティブにも反映されますので、気持ち的にも金銭的にもかなりの達成感を感じます。「この仕事に就いてよかった!」と心から思える瞬間ですね。

INTERVIEW

地道な努力の積み重ねを惜しまない

この仕事の大変な点は、常に数字を意識し続けなければならない点でしょうか。お客様のご希望に沿う物件や案件情報をどれだけ持っているかが、営業の武器になりますので、最新鋭の武器にアップグレードしていくためには、チラシ配りをしたり、お客様になってくれそうな方のところへこまめに連絡したり、日々の努力の積み重ねです。
とはいえ、それは営業として当たり前のことだと思います。周りを見ても、数字を出している営業は地道な努力を惜しまない人たちばかりですね。

INTERVIEW

頼れる仲間がいるからこそしんどくても続けられる

営業としてのつらさを乗り越えられるようにしてくれるのは、上司、先輩、同僚たちのあたたかさです。
「数字に追いかけられているのは私1人じゃない、みんな頑張っているんだ、私も頑張ろう!」と思わせてしまう社内の雰囲気のよさです。そしてインセンティブ(笑)。しっかり数字を出せばご褒美がもらえますからね。
私はもともと人と接するのが苦手でしたから、覚悟していたとはいえ、最初はかなりしんどかったです。ですが、先輩たちが親身になっていろいろ教えてくれました。アポ電が得意な先輩、チラシ配りから見込み客をつかまえるのが得意な先輩など、それぞれが得意なワザを細かく教えてくれて。だから、営業が初めての私でも数ヶ月もすれば、なんとか一人で一通りはこなせるようになりました。この先輩たち、仲間がいるからこそ、しんどくても楽しく続けられてきていると感じます。
先日、ある高齢のお客様のご自宅を訪れてお話を伺っていたのですが、お年のせいか何度も同じ話になってしまい、なかなか話が終わらず、訪問予定時間を大幅にオーバーしていました。そうしたら携帯がブルブル鳴って。お客様とお話し中ですので切るのですが、切っても切っても鳴りまくって。後で着歴を見たら、全部社員からでした(笑)。「おばあちゃんのところに行くから遅くなるかも」とは言ってあったのですが、帰ってこない私をみんなが心配してくれたらしく、次々と着信が入っていました。そういうところに、みんなの優しさを感じますね。

INTERVIEW

年収600万を目標に!

これからの目標としては、年収600万を目指しています。上司からは射程圏内と言われていますが、まだ届いていないので営業方法をこれまで以上に工夫しながら、数字を上げていきたいと思っています。

FRIENDS共に走る仲間たち